【W杯ヒストリー(8)】1966年イングランド大会

 産経新聞2014ブラジルW杯特集で連載中の記事です。

“サッカーの母国”が英女王の前で初V 66年イングランド大会

 63年に創立100周年を迎えたイングランド・サッカー協会(FA)が、“サッカーの母国”の威信をかけてW杯を招致した。
 イングランドは1次リーグ、準々決勝を無失点で勝ち進み、エリザベス女王が観戦する決勝の西ドイツ戦。ジェフ・ハーストがハットトリックを決め4-2で初優勝を遂げた。しかし2-2の延長11分、勝ち越し弾となったハーストのバーに当たったシュートは真下に落ちゴールかどうか微妙な位置。主審は線審に確認しゴールを認めたが、今でもボールがラインを越えたのか、ノーゴールか論争が続いている。
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決勝で西ドイツを下し、優勝杯を掲げるイングランドのムーア主将(中央) (AP)

 大会前にジュール・リメ杯の盗難事件が起き、3連覇を狙うブラジル、優勝候補のイタリアが1次リーグで敗退、北朝鮮が8強に進出と、話題に事欠かない大会となった。

■第8回大会データ

 ▼開催期間 1966年7月11日~30日(20日間)▼予選参加 72カ国(辞退、棄権を含む)▼本大会出場 16カ国▼試合方式 4チーム4組の1次リーグ。各組2位までの8チームによる決勝トーナメント▼総得点 89得点▼得点王 エウゼビオ(ポルトガル)=9得点

2014.05.27 産経新聞より
(http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140527/wcg14052710000001-n1.htm)

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この記事へのコメント

  • 井出浩司

    日本人の好きなサッカー選手、第二位はベッカムだったね。
    2014年06月14日 16:43

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