松田聖子、電撃の再々婚!お相手は慶応大病院勤務との情報も

 松田聖子が何と、電撃再々婚! 以下はZAKZAKの記事から

 かつてスキャンダル女王の名をほしいままにしたベテラン歌手、松田聖子(50)がまたもや電撃婚だ。聖子は13日午後、公式ホームページで、同世代の大学准教授の一般男性と結婚・入籍したことを発表した。聖子の所属事務所は夕刊フジの取材に「きょう婚姻届を提出した。会見はしません」と述べた。聖子は2000年12月に離婚して以来、3度目の結婚となる。画像

 国民的アイドルから円熟した同性が憧れる歌手へ脱皮した聖子。まさに美熟女ブームに乗ったかのような結婚は、これまでの結婚のように、今回も突然の発表だった。

 相手の氏名や年齢は明らかになっていないが、40代後半で慶応大学病院に勤務する歯科口腔外科医との情報もある。同病院は「個別の教員のことをお話しすることは一切ありません」としている。

 聖子はHPで以下のように結婚を報告した。

 《いつもあたたかい応援をありがとうございます。
 私、松田聖子は、本日6月13日に大学准教授の一般男性と入籍いたしました。今までずっと私を支えてくださったファンの皆様に最初にご報告をさせていただきます。
 今年50歳を迎え、同世代の伴侶と新たな人生を歩きだしますが、これからも皆様の心にずっと残っていくような歌を歌い続けていけるよう、一生懸命頑張ってまいります。
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 たくさんの感謝を込めて…》

 このメッセージが掲載されると、HPはたちまちアクセス集中で開くことができなくなった。

 トップアイドルとして君臨してきた聖子は恋愛や結婚でも常に注目の的だった。

 1985年1月、当時交際していた歌手、郷ひろみと破局したことを会見で発表した。その1カ月後に神田正輝と結婚を発表、世間をあっと驚かせた。同年6月24日に挙式し、“聖輝の結婚”として国民的注目を集めた。86年10月に娘・沙也加を出産した。

 最初の離婚は97年1月。神田とは沙也加出産後に不仲となり、外国人のイケメンダンサーなどとの交際がたびたびワイドショーをにぎわせ、すれ違い生活の果てに離婚となり、再び国民の話題をさらった。

 それで収まらないのが聖子。神田との離婚の翌年、98年5月に交際2カ月で6歳年下のイケメン歯科医と再婚した。

 このとき聖子が会見で述べた「ビビビッと来た」というコメントから生まれた“ビビビ婚”は当時、流行語になった。だがこの結婚は早くから不仲説が流れており、こちらは2000年12月に離婚が成立した。

 その後は日本人歌手との熱愛が発覚するが、それ以上に子どもがいるアイドル=ママドルとして精力的に活動し、コンサートツアーは常に盛況。とりわけ、年末のディナーショーでは5万円を超える高額チケットも飛ぶように売れ、“ディナーショーの女王”の異名もとった。

 歌手活動だけでなく女優業にも進出。米国で2010年に放送された人気ドラマ「BONES」シーズン5にジャーナリスト役として出演したほか、現在放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」に祇園女御の役で初出演を果たした。

 聖子以前には、結婚・出産、まして離婚を経た女性芸能人が常にトップランナーとして活動することは美空ひばりさんなどごく一部を除いて、極めてまれだった。

 50歳になって三度の結婚に踏み切った聖子の生き方は、聖子世代の女性ファンはもちろん、世代を超えて女性ファンからの注目を集めそうだ。


 幾つになっても、スーパーアイドルだわ・・・・

   

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