昨年の大ブレークの影響から、上位はシングル曲。1位「ヘビーローテーション」、2位「Beginner」、3位「ポニーテールとシュシュ」など、まずは順当でしょう。
そんななか、浮き沈みの激しい劇場公演曲「てもでもの涙」が今年も無事に、30位に入ったのはうれしい限りです。この曲はチームB 3rd Stage「パジャマドライブ」のユニット曲(柏木由紀・佐伯美香)としてうたわれたもので、みぃちゃんイチ押し曲。みかちぃ(佐伯美香)は、足のけががもとで結局卒業を余儀なくされてしまいましたが、人気のある曲で、2009年は第3位、すでに休業中のみかちぃがけがを押して、出演しました。翌2010年は卒業したみかちぃに代わりあきちゃ(高城亜樹)で、27位のランクイン。さらに公演曲としては異例の、AKB派生ユニットフレンチキッス(柏木、倉持、高城)でのカバーも実現しました。
今年はオリジナルの完全版。卒業生を起用してまでオリジナルにこだわるのが、オタクアイドルグループの面目躍如。
チープな衣装やWink張りの機械的な動きが、昭和を彷彿させます。
別ユニットのものもいくつかあります。これは、大島&篠田バージョン。着替えが間に合わず、スケバン衣装。
それにしても、とても50過ぎのオッサンが書いたと思えない詞。今どきの青少年が、こんな純情な世界に共感するのが驚きです。
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