モノトーンの肖像画

アクセスカウンタ

zoom RSS 【W杯ヒストリー(14)】1990年イタリア大会

<<   作成日時 : 2014/06/22 16:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 産経新聞2014ブラジルW杯特集で連載中の記事です。

“皇帝”ベッケンバウアーの指揮で優勝 90年イタリア大会

 常連組のフランス、ポーランド、メキシコなどが予選で敗退。日本は北朝鮮に敗れてアジア1次予選で姿を消した。
 大会前は無名だったFWスキラッチが、地元イタリアの救世主となった。初戦に途中出場すると3分後にゴール。2戦目も途中出場で決勝アシスト。以後、スタメンに定着し6ゴールで得点王。母国を3位に導いた。
 決勝は4年前と同じ顔合わせとなった。ベッケンバウアー監督率いる西ドイツが、マラドーナのアルゼンチンを一方的に攻めた末に1−0で雪辱。主将と監督でW杯を勝ち取った、ただ1人の男となった。
画像
統一前の西ドイツとして最後の大会を制し、トロフィーを掲げるマテウス主将と笑顔のベッケンバウアー監督(その右)(AP)

 “不屈のライオン”カメルーンが開幕戦でアルゼンチンを破り、アフリカ勢初の8強に進出。38歳のFWミラが1次リーグ2戦目、決勝トーナメント1回戦でともに2ゴールの活躍だった。

■第14回大会データ

▼開催期間 1990年6月8日〜7月8日(31日間)▼予選参加 114カ国(棄権を含む)▼本大会参加 24カ国▼試合方式 4チーム6組の1次リーグ。各組2位までと3位のうち成績上位4チームの16チームによる決勝トーナメント▼総得点 115得点▼得点王 サルバトーレ・スキラッチ(イタリア)=6得点▼MVP スキラッチ

2014.06.03 産経新聞より
(http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140602/wcg14060210000001-n1.htm)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この頃は北朝鮮強かったんだ。
井出浩司
2014/06/22 20:12
強かった、というより日本が弱すぎた。
管理人
2014/06/22 20:31

コメントする help

ニックネーム
本 文

天気予報


コアラのマーチ


AKB48ブログ集

© AKB48ブログ集
【W杯ヒストリー(14)】1990年イタリア大会 モノトーンの肖像画/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる