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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(230)雷電篇 維新へ(六)

<<   作成日時 : 2013/05/26 15:17   >>

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 晋作の頭に閃いた作戦、それは夜襲でした。幕府の蒸気船が夜間は動力を落としているという情報に基づいていました。
 夜襲は見事成功、幕府船の損害自体は少なかったものの、精神的な動揺は計り知れないものがありました。翌朝の陸上戦では浮足立つ幕府軍があっさりと敗走、周防大島の奪還は成功しました。
 旗艦・丙寅丸の甲板で晋作の胸に、蛤御門の変で散っていった玄瑞への想いが去来していました。

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玄瑞生きてればね・・・。と今でも思っている人は多いと思います。
井出浩司
2013/05/28 16:56

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