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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(228)雷電篇 維新へ(四)

<<   作成日時 : 2013/05/24 23:35   >>

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 幕府と長州の交渉は決裂、幕府は諸藩に動員令をかけます。一方長州も、晋作を今でいうところの海軍大臣に任命し、臨戦態勢を整えます。
 決戦前夜、晋作と土佐の中岡俊太郎は、酒を酌み交わしますが、重い空気が漂っていました。晋作の胸には、これまでに命を落としていった師・吉田松陰をはじめ、久坂玄瑞や周布政之助などへの思いが募ったでしょうが、その感情を殺していました。
 晋作は、長州藩の勝ち負けにはこだわりがありません。ひたすら日本の将来を憂い、私の戦いをしようとする幕府に抗戦するというのが心情でした。そして、藩主父子の勤皇の、国家を思う姿にマコトを尽くすのでした。
 毛利敬親、部下に徹底的に議論をさせ、結論が出ると「そうせい」と裁可したため、『そうせい公』と呼ばれていましたが、信認は厚かったようです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
日本、という国tぽい意識があった、という事を言いたいのだと思う。
この頃の人は、「なになに県」の人間と思っていたと思います。
井出浩司
2013/05/28 16:51

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