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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(226)雷電篇 維新へ(二)

<<   作成日時 : 2013/05/22 21:40   >>

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  晋作が勝手にグラバーから軍艦を購入したころ、幕府と長州藩の交渉は大詰めを迎えていました。藩主父子の蟄居や10万石の減封、さらには晋作や木戸などのA級戦犯の引き渡しなどの条件が提示されていました。A級戦犯については脱走や死去などで、ごまかそうとしていた矢先、長州藩の交渉役だった正使の宍戸備後助と副使の小田村素太郎が、幕府に拘束されてしまいます。
 彼らは名前を変えていましたが、二人とも幕府のブラックリストに載っていた人物だったのです。

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昨日BS−朝日「ライバルたちの・・・」で「伊藤博文VS山縣有朋」やってた。晋作、松蔭なんかビンビンにでてきて、この頃のことがよくまとめられていた番組だった。MC高橋英樹、井沢元彦が伊藤の応援してたが、随分痩せてた。病気ではと心配だった。
そういえば、日露戦争の英雄「児玉源太郎」は出てこないのかね。
井出浩司
2013/05/23 10:33
これ、見た。今日はBSで、関が原の負け組長州藩というのをやってた。
管理人
2013/05/23 21:38

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