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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(182)疾風篇 談判(九)

<<   作成日時 : 2013/04/06 14:29   >>

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 四か国連合側と長州藩の最終交渉が始まりました。事実上の首席交渉官は晋作、さらに後から文句の出ないように、藩の重臣も加えました。
 馬関海峡の自由通行や石炭・食料の売買などは問題なく妥結、法大の債券や新設などについても、長州側が譲歩しました。しかし、賠償金の問題では真っ向から対立します。300万ドルという、途方もない金額を吹っ掛けられ、到底払えるはずがありません。
 ついに晋作は、幕府の命令に従った長州に賠償責任を負わせるなら、最後の一人になっても徹底抗戦をすると宣言をします。この捨て身の作戦が功を奏しました。



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関 裕二

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徹底的にやってやる、と腹をくくる時も大事だ。ただ、いっつもくくってると疲れる。
井出浩司
2013/04/06 18:51

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