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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(178)疾風篇 談判(五)

<<   作成日時 : 2013/04/02 20:33   >>

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 四か国連合と交渉する晋作と春輔は、過激攘夷派から世子をたぶらかし、和議を進める売国奴呼ばわりされ、命を狙われました。晋作に交渉を任せた藩の重役も、これにビビり黙認する始末です。
 辛くも脱出した二人、想いはすでに海外へと雄飛しています。
 第二回目の交渉は、晋作が急病と称して外れました。春輔もいません。通訳の井上聞多は、密かにほくそえんでいました。



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関 裕二

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コメント(1件)

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長州藩は滅びたけど幕府&すべての藩がなくなった。時代だね。
井出浩司
2013/04/03 10:52

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