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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(188)雷電編 西郷(一)

<<   作成日時 : 2013/04/12 23:02   >>

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 守旧派からの追及を逃れるため、西へ落ち延びる晋作。途中、切り殺されかけた井上聞多を見舞った後、奇兵隊陣所にあらわれます。創設者の晋介が解任された後を守っているのが、山県狂介(有朋)でした。山県は、晋作にともに再起を図ろうと勧めますが、晋作はさらに西へ向かいます。
 作者は、この時のことが後の晋作と山県、そして奇兵隊の関係に微妙な影をおとす、としています。おそらく、功山寺挙兵のことを指すと思われます。晋作が功山寺で守旧派に対するクーデーターを計画した時、山県と奇兵隊は、最初は洞が峠を決め込んでいたからです。

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コメント(1件)

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山県と奇兵隊が洞が峠やってたのは有名だね。僕も知ってる。
井出浩司
2013/04/13 12:52

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