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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(151)奇妙篇 意外(一)

<<   作成日時 : 2013/03/06 21:21   >>

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 京に入った晋作は、玄瑞から『京都進発』などできる情勢ではないことを聞かされます。理由は三つ。
 第一に、孝明天皇は幕府とともに攘夷をすることを望んでおり、将軍・徳川家茂への信頼も厚い。長州藩が仕掛けている攘夷戦争は望んでいないこと。
 第二に、長州と敵対している薩摩は、攘夷改革派の西郷隆盛の謹慎を解こうとしていること。西郷は敵にすれば怖いが味方に付ければ頼りになる存在である。
 最後に、会津藩預かりの『新撰組』の存在が注意を要すること。
 晋作はいまさらながら、玄瑞の情報収集能力に感心しました。

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玄瑞の分析はさすがだね。惜しい人物だ。
井出浩司
2013/03/07 11:16

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