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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(150)奇妙篇 転々(九)

<<   作成日時 : 2013/03/05 21:13   >>

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 そんなに進撃したいなら、自分のことを叩き斬っていけとブチ切れた晋作に、さしもの来島もたじろぎます。そして妥協案を提示、藩主と世子の前に二人で行き、白黒をつけてもらおうというのです。しかしそれならば結論は明白、進撃中止の沙汰が出るのはわかりきっています。それを承知の来島の提案は、いきり立つ隊士を抑えられるという計算が働いていました。
 しかし晋作は、それじゃガキの使いだということでこれを拒否、今すぐ今日に出かけて行って、桂や久坂ら最新の情勢に詳しいものの意見を聞いて結論を出そうと言い出しました。来島説得の命を投げ出し京へ行く、これが脱藩へとつながります。

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コメント(1件)

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脱藩っていうのもイマイチ感覚がわからないね。2,30年前なら「会社辞める」に近いかもしれないけど。
井出浩司
2013/03/06 09:57

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