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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(149)奇妙篇 転々(八)

<<   作成日時 : 2013/03/04 20:54   >>

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 このころの長州藩は守旧派と改革派の覇権争いだけでなく、改革派自体も来島の属する急進派と桂や晋作の属する穏健派に分かれていました。来島は、表番頭格で用談役(加判役(かはんやく)の参謀)の前田孫右衛門に晋作のことを、藩政を私する奸物として讒言していました。そのことを思い出した晋作、そう言えば盟友の桂さえもがこの頃は晋作のことをシカトしています。
 晋作の胸の奥で何かがはじけました。

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急進派の中でもいろいろあるっていうのは、
革マルと何とか、みたいな感じなんだ。
井出浩司
2013/03/05 16:47

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