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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(172)疾風篇 国破(九)

<<   作成日時 : 2013/03/27 22:08   >>

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 朝敵となり、そのうえ外国からも攻撃を受けようとしている長州藩は、まさに四面楚歌の状態です。急遽御前会議を開き、打開策を協議し始めました。
 井上は、伊藤とともに以前講和を強く主張したにもかかわらず、それが押し切られたの踏まえ、国が無くなろうがどうなろうが、前言どおりに徹底抗戦しろと、怒りまくって発言しました。
 結局、井上と伊藤を何とか説き伏せて、四か国艦隊と交渉させることとしました。
 その一方で、京都進撃の急先鋒だった藩の幹部を次々と解任していきます。それにしても毛利公、賢候だか何だか知りませんが、場当たり的な対応、自分で責任を取る覚悟がありません。

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毛利公に限らず、だいたいの人は責任取らないよ。
井出浩司
2013/03/28 22:50

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