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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(169)疾風篇 国破(六)

<<   作成日時 : 2013/03/24 12:01   >>

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 鷹司邸に会津や薩摩の兵が殺到し始めました。玄瑞は己の行動の非を詫びながら、思いを晋作に託し、自害します。久坂玄瑞・享年24歳、余りにも若過ぎる死です。
 時代の大きなうねりの中で、失なわれなくてもよい命が次々と消えていきました。いったん動き出した時流は、誰にも押しとどめることができません。思えば吉田松陰、久坂らが目の敵にした長井雅楽、佐久間象山など時代を変革していこうとして倒れた人々は、時の流れがもう少し緩やかであったなら死なずに済んだはずです。
 堀内孝雄の『愛しき日々』はTVドラマ「白虎隊」の主題歌ですが、幕末の動乱、いや西南戦争の頃までピッタリする歌詞です。

   

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
堀内孝雄の『愛しき日々』は、戦争全般に使えると思う。
ま、それぞれ戦争映画にはテーマ曲あるけど。
24歳は、今では早すぎるわな。
井出浩司
2013/03/24 16:44
今日の「八重の桜」は、この場面でしたね。
管理人
2013/03/24 21:52

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