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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(162)疾風篇 入牢(六)

<<   作成日時 : 2013/03/17 21:21   >>

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 井上聞多や伊藤春輔の話に理があることを、藩主父子は理解していました。しかし、攘夷の先頭に立っていた長州藩が、いまさらそれをひっこめるわけにはいきません。頭じゃわかっているがやめられない状態です。
 英国帰りの二人が、西洋の優れた技術をいくら説明しても、誰も信じません。スタートレックの世界の話を、本当のことと信じる人がいないのと同じです。
 そうしている間にも、京へは続々と兵が出発していきます。さすがに両面戦争は無理と判断した藩は、井上と伊藤を二人が乗船してきたイギリスの軍艦に派遣します。和平をまとめてくるといって、下船していった二人を待っていた艦長でしたが、時間稼ぎとしか思えない藩の回答に、交渉は決裂しました。



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内 容 ニックネーム/日時
外国も本当のところは「行ってみない」とわからないからね。
武士階級の必修科目はホームステイとかやるべきだった。
井出浩司
2013/03/18 11:20

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