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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(156)奇妙篇 意外(六)

<<   作成日時 : 2013/03/11 21:32   >>

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 本人に自覚はないのですが、どうやら罪人らしい晋作は、玄瑞に気を使い、一緒には帰国できないと言います。
 その玄瑞、「八月十四日の政変」を招いた責任が、自分たちの計画した「大和行幸」であったことを、深く反省しておりました。晋作は単騎で暴発しようとするのに対して、玄瑞は大勢の仲間に祭り上げられて暴発してしまう、気がついたときには身動きが取れなくなっていると、冷静に分析します。
 後戻りができず、自滅する「禁門の変」はもうすぐです。

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やっと禁門の変に近づいてきましたね。
井出浩司
2013/03/12 17:19

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