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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(136)奇妙篇 混沌(五)

<<   作成日時 : 2013/02/19 20:59   >>

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  「八月十八日の政変」のきっかけは、極右攘夷派の真木和泉らと画策した、討幕計画「大和行幸」でした。しかしその根は、薩摩と長州の確執です。
 薩摩藩の過激攘夷派粛清事件の「寺田屋騒動」では、長州の木戸や久坂が薩摩の攘夷派に冷淡な態度をとっていました。
 また、幕政改革を求める勅使が、薩摩の島津久光とともに、江戸表に赴いた際、江戸にいた毛利慶親は勅使の下向を待たずに、到着の前日、江戸を離れ、京へ向かっています。しかも、久光らが使用した東海道を避けるように、中仙道を使用しました。薩摩側からすると、非礼であると捉えられます。
 無位無官の島津久光を侮っているのではないかということになります。

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