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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(95)狂生篇 変転(七)

<<   作成日時 : 2013/01/08 22:12   >>

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  安政の大獄の影響で奄美大島に謹慎させられていた西郷は、大久保一蔵や小松帯刀のとりなしで、久光と対面します。その裏には、前藩主・島津斉彬が急死のためなしえなかった、京・江戸での示威行動を久光が計画したためです。斉彬の子飼いとも言うべき西郷は、役に立つと考えたのでしょう。
 当然賛成すると思っていた西郷は、意外にも反対します。理由は二つ。その一つは、久光が諸藩の賢候と言われる者たちときちんと交際をしていないこと、もう一つは藩主ならいざ知らず、藩主の経験もないものが、将軍に目通りなどかなわぬというのです。
 つまり、優秀な他藩の藩主と交流もできないアホで、無位無官のものが相手にされるわけがないと言っているようなものです。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
貴君の解説だけで、Kindleに出版してみたらどうか。
電子出版は殺到していて、いくらにもならないみたいだけど。
壇蜜の写真集99円で買ったりしてるよ。
井出浩司
2013/01/08 22:59

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