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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(94)狂生篇 変転(六)

<<   作成日時 : 2013/01/07 21:12   >>

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 長州と並んで、維新の立役者となったもう一方の雄、それは薩摩です。薩摩はこの時期、前藩主・島津斉彬からの公武合体派。お由良騒動を勝ち抜いて藩主の座に着いた斉彬は、井伊直弼の独裁を止めさせるために状況を画策しましたが、病に倒れます。
 後を継いだ藩主の父親が、島津久光。お由良騒動の当事者でした。久光は、藩主ではありませんが、藩主の父親として薩摩の実権を握ります。無位無官の者が実権を握る薩摩は、他とは違う異常な存在となりました。そして、この久光を嫌っていた男、それが西郷隆盛です。
 ところで以前から、島津久光というと、久光製薬を連想していました。今回何か関係があるかと思い調べましたが、全くの無関係であることがわかりました。でも、同じような疑問を持った人がほかにも多数いたことがわかり、少し嬉しくなりました。

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Yahoo急上昇検索キーワード第4位「吉田寅次郎」。
吉田松陰の通称。「八重の桜」に登場
井出浩司
2013/01/08 09:31

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