モノトーンの肖像画

アクセスカウンタ

zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(91)狂生篇 変転(三)

<<   作成日時 : 2013/01/04 22:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2




  晋作は、上海行きの話をようやく始めます。上海への航海は、麻疹に罹ったうえに海が荒れて、さんざんな目にあいました。
 しかし、船中では薩摩の五代才助(友厚)と知り合いになりました。明治になり、北海道開拓使払下げ事件の中心人物は、早くものちの政商ぶりを発揮しています。
 さらに佐賀の中牟田倉之助。後に日本海軍の育ての親ともいえるこの人物は、航海術のみならず、英語も堪能でした。





SAI公式イラストメイキング (100%ムックシリーズ)
晋遊舎

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by SAI公式イラストメイキング (100%ムックシリーズ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「中牟田倉之助」は僕的には初めて聞きました。
大正まで生きてたし、日清日露あたりで、もう少し活躍してもいいみたいな気もしたけど。
井出浩司
2013/01/05 11:31
この辺の人物になると、山川の日本史Bでも全くわかりませんね。
管理人
2013/01/05 13:40

コメントする help

ニックネーム
本 文

天気予報


コアラのマーチ


AKB48ブログ集

© AKB48ブログ集
【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(91)狂生篇 変転(三) モノトーンの肖像画/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる