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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(116)狂生篇 暴走(三)

<<   作成日時 : 2013/01/29 22:49   >>

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 英国公使館の焼き打ちに成功した晋作たちでしたが、当然、幕府の手が伸びてきます。玄瑞たちは江戸を離れ、潜伏を始めます。しかし晋作や伊藤俊輔らは、江戸に残りました。朝廷から名誉が回復された師・吉田松陰の遺骨を、小塚原回向院から現在の松陰神社に改葬するためです。
 松陰の遺骨を拾いながら晋作は、思い悩みます。焼き打ち事件起こしたところで、果たして日本がよくなっていくのだろうかと、疑問に思い始めました。
 箱モノをぶち壊したところで、体制なんぞは変わりません。成田の新東京国際空港が開港しようとしていた時、新左翼の第4インターが空港管制塔を占拠し、開港を遅らせましたが、空港は今も営業を続けています。

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「体制なんぞは変わりません。成田の新東京国際空港」素晴らしいたとえです。
たとえの天才か。
井出浩司
2013/02/01 10:15

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