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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(109)狂生篇 竜虎(三)

<<   作成日時 : 2013/01/22 21:24   >>

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  事を起こすには当たり前の話ですが、軍資金が必要です。そして死罪になっても借金が残らないようにする必要があります。借金から逃れるために、事を構えたなどと言われては、武士の名折れです。そう言えば、「忠臣蔵」でも、大石内蔵助が討ち入り前夜、赤穂藩のすべての会計処理を済ませて、瑤泉院のところに報告に行く場面がありました。
 この資金調達をやった人物こそ、後の大蔵卿・井上馨(聞多)です。ここで養子先の宍道(しじ)姓ですが、一般的な表記は志道(しじ)ではないでしょうか。
 晋作と玄瑞が大喧嘩をしたものの、結局異人を襲う計画は決行と決まりました。玄瑞が折れた形になりなります。しかし、ここで玄瑞が一計を案じます。事の内容を土佐藩の武市半平太に伝えておいた方がよいと言い出したのでした。結果的に、このことが功を奏します。

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やっと井上馨登場しましたか。西郷と仲悪かったみたいね。(西郷は井上馨を「三井の番頭さん」と呼んでいたらしい)これからが楽しみですね。あと大村益次郎あたりも出てきてほしいです。
井出浩司
2013/01/23 11:48

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