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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(106)狂生篇 脱藩(八)

<<   作成日時 : 2013/01/19 14:29   >>

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  周囲の説得もあり、脱藩を思いとどまった晋作は、熊沢蕃山や高山彦九郎などの先哲に学ぼうとしますが、思うようにいきません。なお、ここで出てきた高山彦九郎ですが、「寛政の三奇人」(後の二人は林子平・蒲生君平)と言われた勤皇家で、現在京都の三条大橋のそばに銅像があります。その姿からこれを「土下座像」などと言いますが、決して土下座などではありません。皇室に対して、拝謁をしている姿を再現したものです。
 上海で清朝が、欧米列強に浸食されている姿を目の当たりにした晋作は、幕府のやり方で開国しては同じ運命をたどると確信していました。まず攘夷、そののち開国という戦略をとるために、何としても異人に一泡吹かせる必要がありました。
 すでに水戸藩では東禅寺事件、薩摩藩では生麦事件を起こし、異人を襲っています。しかし長州藩のみ、何の花火も上げていません。一人、悶々とする晋作でした。







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