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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(68)覚醒篇 遍歴(十)

<<   作成日時 : 2012/12/09 22:09   >>

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  身分に関係なく人材を広く登用するという晋作の考えに、小楠は賛意を示し、日本の取るべき道を鎖国か、開国か問うてきました
 晋作は、攘夷と答えました。変化球で勝負です。もちろん小楠は開国派、鎖国がこれ以上続けられないのは、世界の潮流であると説きます。ただし、幕府のように圧力に屈して開国するのではなく、自らの意志で開国すべきであると言いました。
 ここで晋作、我が意を得たとばかりに、口を開きました。師・松陰は開国が必要と考えていたが、世論を覚醒させるためにあえて攘夷を叫んでいたと主張しました。

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今の日本を何と表現するのだろうか。
開国してるし、身分もないけど。
僕が思うに、
「開国しすぎ」:円高すぎ&外人きすぎ&株安すぎ
「身分なさすぎ」:やる気ない&何もできない&ピーヒャラしか言えない
&ピーヒャラ言ってるのが仕事だと思ってる、奴が多すぎ。
ピーヒャラ身分制度を作った方がいい。
井出浩司
2012/12/10 09:37

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