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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(65)覚醒篇 遍歴(七)

<<   作成日時 : 2012/12/06 21:00   >>

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  象山と晋作の面会は、未明から明け方まで、夜を徹して行われました。その間、象山は全く疲れを見せず、語り続けます。その体力に、晋作は畏敬の念を感じました。
 象山との面会が終わり、晋作が次に向かったのは、福井。越前藩主松平春嶽の指南役・横井小楠に会うためです。横井小楠は熊本藩士、象山と違い、小柄、小さいおじさんですが、弁舌爽やかにして、舌鋒鋭いという人でした。ただしこの男、酒癖がすこぶる悪かったようです。




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コメント(1件)

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>小柄、小さいおじさんですが、弁舌爽やかにして、舌鋒鋭いという人でした。ただしこの男、酒癖がすこぶる悪かったようです。
何か、宮沢喜一元総理を思い出しますね。
今日刊ゲンダイで堤清二の思い出の連載やってますが、「宮沢喜一」は酔っ払って相手ボロカスにいって翌日何も覚えていなかったみたい。
あれでよく総理になれたっていうのが堤清二の回想。
井出浩司
2012/12/06 23:07

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