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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(42)覚醒篇 遺言(六)

<<   作成日時 : 2012/11/13 20:59   >>

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  松陰と対面を続けている晋作は、そこにはいないはずの久坂玄瑞や入江杉蔵の姿を見つけます。さらに先ほど罪一等が減じられて、遠島になるはずだと言っていた松陰が、死罪が決まったと告げます。驚いて、叫び声をあげた晋作.....
 そこで目が覚めました。今までの対面は全て夢だったようです。萩での別れが最後のものになると書きながら、獄中で対面するのはおかしいと突っ込んでしまった私.....。関厚夫先生、申し訳ありませんでした。こんな仕掛けを考えていたのですね。
 そしてその不吉な夢は、まさに現実のものとなりました。

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コメント(1件)

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なるほどね。最後の対面は本当だったんだ。
関先生、しっかり覚えてるね。
井出浩司
2012/11/13 23:00

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