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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(30)修行篇 往復書簡(四)

<<   作成日時 : 2012/10/31 21:40   >>

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 江戸では将軍継嗣問題で、「南紀派」と「一橋派」、違勅開国問題で「攘夷派」と「佐幕派」がそれぞれ入り乱れて血みどろ権力闘争をしていました。遠く西日本の外れにあった松蔭、天下に名を轟かすためには何か大きいことをやる必要がありました。それが老中・間部詮勝の暗殺計画であったのです。
 ところが松蔭、何をとち狂ったのか、計画を長州藩の重役周布正之助に漏らし、藩の武器の供与を願う始末です。こんな具合ですから、テロ計画が江戸の晋作たちの耳にも入ってきました。

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コメント(1件)

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吉田松陰、「いわば空中戦」だったわけで、参加しちゃうのがすごい&無謀。彼は生き残って理論的指導者になる方がよかったと思います。
井出浩司
2012/11/07 11:38

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