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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(27)修行篇 往復書簡 (一)

<<   作成日時 : 2012/10/28 21:10   >>

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 晋作は松陰宛てに、いらだつ心境を文にしたためます。いらだちの原因は、朝廷が水戸藩にあてた「戊午(ぼご)の密勅」でした。この密勅の内容は、朝廷に無断でアメリカと通商条約を結んだことや、大老・井伊直弼が勤皇派の諸侯を退けたことへの婉曲な非難でした。
 その内容を知った江戸の長州藩の桂や玄瑞、中谷達は毛利公が将軍とともに京へ上り、帝に条約締結の経緯を丁寧に説明すべしという意見を口にしていました。
 しかし晋作は違いました。アメリカに条約破棄を言い渡し、かなわねば開戦せよという過激な主張を展開しました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
当時のアメリカは南北戦争のころか?南軍側に肩入れして、勝っておくのもよかった。無理かな・・・。
井出浩司
2012/10/29 16:01
"The Legacy of Civil War"教養の英語の授業でやらなかったけ?
管理人
2012/10/29 20:51

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