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zoom RSS 【紅と白 高杉晋作伝】〜関厚夫(21)修行篇 師弟(九)

<<   作成日時 : 2012/10/22 21:56   >>

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 伊藤利助は雄弁に天下国家を論じます。そして長州藩の家老には、天下を切り盛りする力がないと嘆くのでした。
 ところがこれを聴いていた松陰は、珍しく立腹します。利助の話を聞いていると、有能な家老の力を借りなければ、天下を治めることがかなわないといいているようなものだと、指摘しました。
 普段立腹したことなど見たことがない松蔭の剣幕に、さすがの利助もへこみます。ところがそんな利助を明るく励ましたのが、晋作でした。

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維新前後の毛利家の動きがよくわからない。
島津家の動きはあまりにも有名。
井出浩司
2012/10/23 21:23

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